自宅で簡単!マットで行う胸椎回旋エクササイズ

こんにちは、フィジカルケア の中村 幸之進です。

 

今回は、自宅で簡単にできる「胸椎回旋エクササイズ」を紹介したいと思います。

 

胸椎は、身体を支える役目と身体の力を伝える役目があります。

 

身体を回す(回旋)、身体をそらす(伸展)といった動作で重要です。

 

スポーツ動作においても、胸椎の可動性、胸椎の安定性はとても重要です。

 

ゴルフのスイング、水泳の回旋動作、テニスのサーブ動作など・・・身体を回す、反らす動作は頻繁に行われます。

 

 

胸椎の柔軟性がないと、頚椎や腰椎また肩関節に負担がかかり、首の痛みや肩の痛み、腰痛を引き起こしてしまいます。 

 

では、自宅でできる「胸椎回旋エクササイズ」をみてみましょう。 

 

横向き)胸椎回旋エクササイズ 

  1. 横向き、足をクロスし、クッションやハーフポールなどに膝を乗せ腰と骨盤を安定させます(開始姿勢)。
  2. 頭の後に手を置き、胸椎を回します。顔は天井方向方向に一緒に回ります。

[回数の目安] 10〜20回、2〜3セット、1日1〜2回行いましょう。

肘を開くと胸の前の筋肉のストレッチになります。

肘を開く動作だけになると胸椎の動きはでません。その場合は、一度、肘を見てから胸椎を回しましょう。

 

横向き)胸椎回旋エクササイズ:手はお腹

  1. 横向き、足をクロスし、クッションやハーフポールなどに膝を乗せ腰と骨盤を安定させます(開始姿勢)。
  2. お腹に手を置き、胸椎を回します。顔は天井方向方向に一緒に回ります。

[回数の目安] 10〜20回、2〜3セット、1日1〜2回行いましょう。

肩が痛い、肩が挙げられない場合にできる胸椎回旋エクササイズです。

肩甲骨を背中に引きつける動作を一緒にすると、肩甲骨回りの筋肉の運動にもなります。

 

以上、自宅のマットでできる胸椎回旋エクササイズでした。 

  

胸椎回旋エクササイズは、座位、四つ這い、などで行う方法もあります。ご自分にあった方法を選択してみてください。

 

無理ない範囲でエクササイズを継続しましょう!

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