フィジカルケア 

概要

代表中村 幸之進
設立2015年4月
事業内容1. 整形外科クリニックでの臨床およびマネジメント業務
2. 脊椎徒手療法研究所の運営
3. アスレティックフィジオの管理・運営

代表紹介

 

中村 幸之進 Yukinoshin Nakamura 

2004年、プロボクサー引退後、都内スポーツクラブにてパーソナルトレーナーとして活動。多くのスポーツ愛好家、アマチュア・トップアスリートの運動指導、ダイエット指導、ボクシング指導に携わる。

2006年、リハビリテーション分野に興味を抱き、3年制の理学療法士養成校に進学。患者・クライアントから求められる理学療法士になるために人の3倍努力しようと心に決める。

2009年、パーソナルトレーナーを続けながら理学療法士となり、都内の整形外科クリニックに勤務、整形外科・スポーツ整形外科のリハビリテーションについて臨床経験を積む。

2013年、海外で理学療法を学びたいという思いから、南オーストラリア大学理学療法学科に入学。しかし、学部で学ぶ内容と自分が学びたい内容の違いを強く感じ、大学を中退。ビザの関係でニュージランドに移り、大学院進学を目指してIELTS に挑むが 7.0 の壁に跳ね返される。日本に一時帰国し、西早稲田整形外科、西東京かとう整形外科にて非常勤勤務しながら英語学習を続ける。

2014年、再渡豪、Manual concept 主催の整形徒手療法コース、また、Mulligan concept コースに参加する。

  

各国の理学療法士と意見を交わす中で、「価値観が人それぞれ違うように、治療に対しても違う考え方・視点が国ではなく人それぞれある。自分とは違う考え方・視点を否定するのではなく、受け入れながら、自分の考えを育てていくことが大切だ」と認識する。

日本帰国後、脳神経外科クリニックにて中枢疾患のリハビリテーション、介護・予防分野について臨床経験を積む。

2015年、「個人事業主 フィジカルケア」として独立。フリーのセラピストとして都内のクリニックと契約、年間300名以上の患者と向き合い、小児〜高齢者、スポーツ愛好家〜トップアスリートまで、脊椎疾患を中心に臨床に従事・研鑽を積んでいる。また、脊椎徒手療法研究所を設立し、脊椎徒手療法に関する情報の発信、苦手な脊椎を得意にできるセララピストの育成のために活動している。

資格

  • 理学療法士
  • COMT (Certificate in Orthopaedic Manual Therapy)
  • CMP(Certified Mulligan Practitioner) 
  • フットケアトレーナー Aライセンス
  • 日本スポーツ協会公認 ジュニアスポーツ指導員

略歴

  • 臨床福祉専門学校 理学療法学科 卒業(2009)
  • 西早稲田整形外科リハビリテーション科(2009-2011, 2014)
  • 南オーストラリア大学 理学療法学科 中退(2013)
  • 整形徒手療法コース(カーティン大学修士コース単位認定プログラム)修了(2014)
  • マリガンコンセプト認定コース修了(2015)
  • 鈴木慶やすらぎクリニック リハビリテーション科(2015-2018)
  • フィジカルケア・脊椎徒手療法研究所 代表(2015-現在)
  • 西東京かとう整形外科クリニック リハビリテーション科 科長(2013-現在)

著書

  • 肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ) :分担執筆(2018)
  • 非特異的腰痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ) :分担執筆(2018)