SMTC5 疾患別マネジメント&修了試験

臨床で多く遭遇する脊椎に関連する疾患のマネジメントについて学びます。

2日目は認定試験(筆記試験・実技試験)を行います。

認定試験に合格された方は「脊椎徒手療法セラピスト」として認定いたします。

脊椎徒手療法コースは、すべての受講者に適切な技術をフィードバックできるように、少人数にて開催しています。

実技を習いたい方、実際の評価・治療の流れを知りたい方、フィードバックを受けたい方はぜひご参加ください。

講義内容

学習目標

  • これまで学んできた「胸腰椎」「頚椎」「脊椎モーターコントロール」「神経系」の内容を理解、また、実践し、修了試験に合格する。
  • 腰部脊柱管狭窄症の病態、評価・治療を理解し、個々の機能障害因子に対して介入できるようになる。
  • 外傷性頸部症候群の病態、評価・治療を理解し、個々の機能障害因子に対して介入できるようになる。

講義1:SMTC1-4 座学の復習

  • SMTC1 胸腰椎の評価と治療
  • SMTC2 頚椎の評価と治療
  • SMTC3 脊椎モーターコントロールの評価と治療
  • SMTC4 神経系の評価と治療

講義2:SMTC1-4 実技の復習

  • SMTC1 胸腰椎の評価と治療
  • SMTC2 頚椎の評価と治療
  • SMTC3 脊椎モーターコントロールの評価と治療
  • SMTC4 神経系の評価と治療

講義3:腰部脊柱管狭窄症のマネジメント

  • 腰部脊柱管狭窄症とは:
    診断・画像所見・手術の検討・術式・予後予測 etc.
  • 腰部脊柱管狭窄症の評価
  • 腰部脊柱管狭窄症の治療

講義4:外傷性頸部症候群のマネジメント

  • 外傷性頚部症候群とは
  • 外傷性頚部症候群の評価
  • 外傷性頚部症候群の治療

講義5:修了試験

受験資格・SMTC1-4すべて受講
・症例報告1例の提出
報告する症例は稀な症例ではなく、日常的によく遭遇する症例で構いません。なお、自己記入式評価用紙の使用は必須になります。症例報告の様式については講習会で配布する評価用紙とリーズニング・介入・結果・結論について記載する用紙の2枚となります。症例報告時に必要な患者に配布する同意書のテンプレートは講習会にて配布します。

提出する症例
- 頚部痛または腰痛の評価と治療(侵害受容性疼痛)
- 頚部または腰部に関連する神経障害性疼痛の評価と治療
試験内容・筆記試験 30問程度(配点60点)
・実技試験 4問(配点40点)
試験時間・筆記試験:60分
・実技:20分
合格基準・70点以上
・合否については後日郵送にてお知らせします。
・合格者には「脊椎徒手療法セラピスト」の認定証をお送りします。
不合格の場合・再試験となります。
・再試験は1回のみ無料となります。

*実技試験では、SMTC1- 4 で行なった評価・治療を行います。出題内容については、受講費のお振込を確認後に資料をお送りします。

受講要項

受講資格・理学療法士
・作業療法師
・柔道整復師
・鍼灸師
・トレーナー
*トレーナーは医療機関に勤務している臨床経験3年以上の方が対象となります。
受講料・一般申込:¥20,000(税込)
・新卒・卒後2年目のセラピスト:¥18,000(税込)
定員・6名
開催日・1日目14:30 - 18:30(受付14:15)
・2日目 9:30 - 17:00(受付 9:15)
・開催日については「コース開催日」をご確認ください。
会場西東京かとう整形外科(外部リンク)
・最寄駅:西武池袋線保谷駅 徒歩2分)
・住所:〒202-0004 東京都西東京市下保谷4丁目12−21 リベルタ・ヴィラ1F
*西武池袋線 保谷駅は急行は止まりません。池袋、所沢からお越しの場合はお気をつけください。
申込方法・「コース開催日」の「受付中」をクリックし、参加申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
確認事項・お車でお越しの場合は近隣のパーキングをご利用ください。

申込み方法

コース開催日」の受付中をクリックし、参加申込フォームに必要事項を記入しお申し込み下さい。

確認事項

  • 昼食は各自ご用意下さい。会場近くにコンビニ、飲食店があります。
  • 当院専用の駐車場はありません。お車でお越しの場合は近隣のパーキングをご利用ください。