訂正とお詫び

「SMTC1 胸腰椎の評価と治療:講義4 腰椎の治療」の配布資料に誤りがありました。

受講者の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。

訂正箇所:治療手技の選択

誤:(B)および(C)の側屈の治療肢位が「左」となっている。

正:(B)および(C)の側屈の治療肢位は「右」となります。

本コースで紹介した関節モビライゼーション(他動生理的運動テクニック)は、回旋、側屈手技ともに、治療する側の椎間関節が上になります。

左椎間関節の可動域を改善したい場合、左側が上=右側臥位になります。

配布資料をわかりやすいように修正しました。

屈曲と左側屈で左腰部痛が出現する場合、客観的評価にて左椎間関節の過少可動域が1つの原因として考えた場合、可動域制限を改善するために関節モビライゼーションかマリガンテクニックを実施します。

どちらを選択するかは講習会内でお話した通りです。

関節モビライゼーションを実施する場合、第一選択として回旋を行いますが、回旋にて疼痛が出現する場合、側屈に著しい制限がある場合などは側屈手技から始めてもいいと思います。

配布資料でお気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

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