2020年 脊椎徒手療法コース

2020年度の脊椎徒手療法コースの開催月について掲載いたしました。

なお、2020年より脊椎徒手療法コースを再編成しております。

変更点

  • 2020年度より2日間で開催していたコースを1日に分けて開催いたします(SMTC5 を除く)。日曜日しか参加できない方にも参加しやすい配慮しております。
  • 早期割引制度を廃止し、新卒・2年目のセラピストに対する割引制度を設けます。
  • 受講資格にトレーナーが加わります。トレーナーは医療機関に勤務している臨床経験3年以上の方が対象となります。
  • 脊椎徒手療法コースの番外編として、脊椎に限らず、臨床で多く遭遇する疾患、病態に関する講習会を行ないます。
  • 修了試験の受験資格に、症例報告1例の提出が加わりました。報告する症例は稀な症例ではなく、日常的によく遭遇する症例で構いません。なお、自己記入式評価用紙の使用は必須になります。

    様式については講習会で配布する評価用紙と介入・結果・結論について記載する用紙の2枚の提出となります。症例報告時に必要な同意書のテンプレートは講習会にて配布します。

    提出する症例
    – 頚部痛または腰痛の評価と治療(侵害受容性疼痛)
    – 頚部または腰部に関連する神経障害性疼痛の評価と治療

以上になります。

脊椎が苦手な方、脊椎に興味のある方、ご参加お待ちしております。

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