理学療法士が作る配布資料:タイトルスライド

理学療法士は、パワーポイントまたはKey note を使って発表することが多い仕事です。

発表の場は、学会、講習会、また、院内勉強会など、さまざまです。

とはいうものの、配布資料の作成方法は養成校ではなかなか教わりません。

私も書籍を読む、配布資料を参考にする、などして知識を蓄え、試行錯誤してオリジナルな配布資料を作成しています。

配布資料の中でも、最初のタイトルスライドは相手に興味をもってもらうために重要です。

今回、配布資料の中でもタイトルスライドの作成の仕方について考えたいと思います。

キャッチコピーを入れる

よく見かけます。

タイトル、所属機関と名前、です。

とてもシンプルです。

少し変えてみました。

発表の場を追加し、キャッチコピーを入れて、左上から右下に読むように配置を変えました。

では、キャッチコピーを考えてみましょう。

聞いたことあるフレーズですね。

「すぐに」よくありますね。

「今さら聞けない」これもありますね。

他にも「誰も教えてくれない」「知らなきゃ損」「5分でわかる」・・・いろいろあります。

キャッチコピー、やりすぎると胡散臭くなります。

先輩に怒られるかもしれないので注意です。

キャッチコピーではなく、タイトルの副題にする場合もあります。

ちなみに私の勤務場所では、キャッチコピー推奨です。場が和みます。

 

メインカラーを追加

ふざけていると怒られそうなので、キャッチコピーは「見やすい、伝わる」にしました。

スライドのメインカラーをタイトルに使っています。

タイトルと名前を分けるために、白い四角の図形を挿入、編集して台形にします。

タイトル文字は白にして、名前は黒に近い色にしています。色を変えることでコントラストをつけました。

このスライドでは、文字の大きさはタイトルを一番大きく、次にキャッチコピー、発表の場としています。

 

関連画像を追加

関連画像を入れることで、興味がでてくるようなタイトルスライドにします。

このスライドでは、Key note の選択画面をキャプチャしています。

不透明度、画像の配置を変更することで簡単にできます。

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これは、脊椎徒手療法コースの配布資料のタイトルスライドの1つです。

関連画像は有料の写真素材を使っています。

配布資料は見やすい、伝わりやすい、相手が理解しやすい、ことが必要です。

とはいうものの、最初は内容を作成するだけで手一杯になります。私もそうでした。

内容がしっかりして余裕があったらデザインも工夫するといいのではないでしょうか。

ぜひオリジナル配布資料を作ってみてください。

 

 

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